鏡——月の日・第18日のシンボル

月の日・第18日:鏡

月の日・第18日は、他人があなた自身を映し出す日です。贈り物は、映った姿と言い争うのではなく、相手の反応の中にある自分のものに気づくことです。

この日の月
欠けゆく凸月、月面のおよそ92%が輝いています

月の日・第18日の性格

鏡は、前に立つものを、何の注釈もなく映し出します。月の日・第18日は伝統的に、二つの意味での「映し」の日と読まれます。人や出来事が鏡の役目を果たし、他人の中で苛立つものや心惹かれるものが、しばしば自分の中の何かを指し示しているのです。欠けていく月はまだ明るいものの、光は内側へ向かいはじめています。伝統はこの日を、外からやってくる自己理解の機会と考えます。ちくりと刺さるひと言、見覚えのある振る舞い、必要としていたところに届いた褒め言葉。

この日に向いていること

この日に向いているのは、正直なフィードバックを求め、落ち着いて受け取ること。人に揺さぶられたことを日記に書くこと。どの反応が今のことで、どれがもっと古いものなのかに気づくことです。自分をよく知り、はっきり見てくれる人との会話にもよい日です。誰かの反応の中にある自分のものに気づくこと。それが鏡の贈り物です。

後回しにできること

後回しにできるのは、自分自身と向き合う代わりに、映った姿と言い争うことです。相手が映し出したものを相手のせいにする、あらゆる反応を攻撃と受け取る、像を見つめる代わりに磨き立てる——それが第18日の影です。鏡をそむけても、顔は変わりません。

人との関わり

人との関わりでは、第18日はあらゆる関係を鏡に変えます。パートナーや同僚、友人の中で苛立つものは、自分の中の見覚えのある何かを指しているのかもしれません。正直なフィードバックを求め、言い訳せずに受け取り、口論のうち自分の側にある部分を認めるのによい日です。

この日の問い

今週、誰かの中でいちばん苛立ったのは何でしょうか。そして、それを以前どこで見たことがあるでしょうか。

月の日・第18日はいつか

この表の日付は、月の日(ムーンデーとも呼ばれます)を正確な新月の瞬間から数えています。新月の瞬間は世界中どこでも同じで、第1日はその後の24時間です。どこで読まれるかわからない表は、ひとつの地平線に合わせることができないためです。ページ上部の行は、伝統的な数え方で、あなたのいる場所での月の出から数えているため、最大で1日ずれることがあります。なお、月の日は旧暦の日付とは別のものです。 月の日の数え方

時刻は日本時間(JST)です。

始まり終わり

2026年10月21日更新

月の日

  1. 月の日・第1日:灯火
  2. 月の日・第2日:豊穣の角
  3. 月の日・第3日:豹
  4. 月の日・第4日:木
  5. 月の日・第5日:ユニコーン
  6. 月の日・第6日:雲
  7. 月の日・第7日:風配図
  8. 月の日・第8日:不死鳥
  9. 月の日・第9日:コウモリ
  10. 月の日・第10日:泉
  11. 月の日・第11日:王冠
  12. 月の日・第12日:杯
  13. 月の日・第13日:車輪
  14. 月の日・第14日:ラッパ
  15. 月の日・第15日:蛇
  16. 月の日・第16日:鳩
  17. 月の日・第17日:ぶどうの房
  18. 月の日・第18日:鏡
  19. 月の日・第19日:蜘蛛
  20. 月の日・第20日:鷲
  21. 月の日・第21日:馬
  22. 月の日・第22日:象
  23. 月の日・第23日:ワニ
  24. 月の日・第24日:熊
  25. 月の日・第25日:亀
  26. 月の日・第26日:ヒキガエル
  27. 月の日・第27日:杖
  28. 月の日・第28日:蓮
  29. 月の日・第29日:タコ
  30. 月の日・第30日:白鳥