風配図——月の日・第7日のシンボル

月の日・第7日:風配図

月の日・第7日は、口にされた言葉の日です。伝統では、今声に出したことは実現しようと動きだすとされます。贈り物は、正確な言葉です。

この日の月
上弦の月、月面のおよそ41%が輝いています

月の日・第7日の性格

風配図は、風が吹いてくるあらゆる方角に名前を与えます。月の日・第7日は、言葉が自分の方角を選ぶ日として読まれます。古い暦ではこの日は、声に出す意図の日、描写ではなく行為としての言葉の日です。上弦の近くにあたり、満ちていく月が最初の試練を迎える時期で、その張りつめた感じもこの日の一部です。計画は、試されるに足るほどはっきりと言葉にされなければなりません。ここでの言葉がいつも以上に大切なのは、魔法だからではなく、注意の向かう先を形づくる約束だからです。

この日に向いていること

この日に向いているのは、この一か月に望むことを、声に出して、あるいはきちんとした文章で書いて表すことです。具体的に、正直に、自分の言葉で。交渉、面接、必要なものを頼むこと、誤解が小さいうちに解くことにもよい日です。望むことについての正確な言葉——それが風配図の贈り物です。

後回しにできること

後回しにできるのは、守る覚悟のない言葉を投げ散らかすことです。嘘、口先だけの脅し、言い返せない相手への皮肉、人に見せるための誓い——それが第7日の影です。今うっかり口にしたことは、思ったより長く空気の中に残りがちです。

人との関わり

人との関わりでは、第7日は、思っていることをそのまま言うことに報いてくれます。はっきりした頼みごと、正直な断り、きちんとした取り決めはよく伝わります。一方、曖昧なほのめかしや鋭い冗談は、意図した以上に遠くまで飛んでいきます。期待を声に出して確かめ、二人が同じことに合意しているようにしたい話し合いに向いた日です。

この日の問い

望むことを一文で言ってみてください。そして、言いながら自分がそれを信じているかどうかに気づいてみてください。

月の日・第7日はいつか

この表の日付は、月の日(ムーンデーとも呼ばれます)を正確な新月の瞬間から数えています。新月の瞬間は世界中どこでも同じで、第1日はその後の24時間です。どこで読まれるかわからない表は、ひとつの地平線に合わせることができないためです。ページ上部の行は、伝統的な数え方で、あなたのいる場所での月の出から数えているため、最大で1日ずれることがあります。なお、月の日は旧暦の日付とは別のものです。 月の日の数え方

時刻は日本時間(JST)です。

始まり終わり

2026年10月21日更新

月の日

  1. 月の日・第1日:灯火
  2. 月の日・第2日:豊穣の角
  3. 月の日・第3日:豹
  4. 月の日・第4日:木
  5. 月の日・第5日:ユニコーン
  6. 月の日・第6日:雲
  7. 月の日・第7日:風配図
  8. 月の日・第8日:不死鳥
  9. 月の日・第9日:コウモリ
  10. 月の日・第10日:泉
  11. 月の日・第11日:王冠
  12. 月の日・第12日:杯
  13. 月の日・第13日:車輪
  14. 月の日・第14日:ラッパ
  15. 月の日・第15日:蛇
  16. 月の日・第16日:鳩
  17. 月の日・第17日:ぶどうの房
  18. 月の日・第18日:鏡
  19. 月の日・第19日:蜘蛛
  20. 月の日・第20日:鷲
  21. 月の日・第21日:馬
  22. 月の日・第22日:象
  23. 月の日・第23日:ワニ
  24. 月の日・第24日:熊
  25. 月の日・第25日:亀
  26. 月の日・第26日:ヒキガエル
  27. 月の日・第27日:杖
  28. 月の日・第28日:蓮
  29. 月の日・第29日:タコ
  30. 月の日・第30日:白鳥