馬——月の日・第21日のシンボル

月の日・第21日:馬

月の日・第21日は、馬具をつけた動きの日です。仲間とする誠実な仕事は、一人の全力疾走よりも多くをもたらします。贈り物は、持久力と、ともにそろえる歩調です。

この日の月
下弦の月、月面のおよそ67%が輝いています

月の日・第21日の性格

馬具をつけた馬は長いあいだ着実に引き続け、仲間と並んだときに最もよく引きます。月の日・第21日は伝統的に、エネルギーと動き、そして力を合わせる日と読まれます。力強いものの、満ちていく日々ほど爆発的ではありません。月は欠けながら下弦に近づき、一か月は終わりへと向かいはじめています。伝統はこの日を、欠けていく月のうちの活動的な日の一つに数えます。仕事や旅、チームワーク、そして突進するのではなく歩み続ける種類の勇気によい日です。

この日に向いていること

この日に向いているのは、仲間と並んで着実に働くこと、荷を分け合うこと、旅をすること、持久力を養うスポーツです。チームとの約束を守ること、長く続いた仕事の区切りをつけること、楽しみのために体を動かすことにもよい日です。持久力と、ともにそろえる歩調。それが馬の贈り物です。

後回しにできること

後回しにできるのは、自分も他人も際限なく駆り立てることです。働きすぎ、チームを力以上に追い込むこと、協力を競争に変えてしまうこと——それが第21日の影です。無理に駆り立てられた馬は、道の終わりまでたどり着けません。

人との関わり

人との関わりでは、第21日はチームワークと力を合わせることのためにある日です。一緒に働き、旅をし、トレーニングすることで人は近づき、仲間に対して守った約束は重みを持ちます。誰も一人で引っぱることにならないよう、全員が保てるペースを決めるのが助けになります。

この日の問い

あなたは誰と並んで引いているでしょうか。そして、そのペースは全員が保てるものでしょうか。

月の日・第21日はいつか

この表の日付は、月の日(ムーンデーとも呼ばれます)を正確な新月の瞬間から数えています。新月の瞬間は世界中どこでも同じで、第1日はその後の24時間です。どこで読まれるかわからない表は、ひとつの地平線に合わせることができないためです。ページ上部の行は、伝統的な数え方で、あなたのいる場所での月の出から数えているため、最大で1日ずれることがあります。なお、月の日は旧暦の日付とは別のものです。 月の日の数え方

時刻は日本時間(JST)です。

始まり終わり

2026年10月21日更新

月の日

  1. 月の日・第1日:灯火
  2. 月の日・第2日:豊穣の角
  3. 月の日・第3日:豹
  4. 月の日・第4日:木
  5. 月の日・第5日:ユニコーン
  6. 月の日・第6日:雲
  7. 月の日・第7日:風配図
  8. 月の日・第8日:不死鳥
  9. 月の日・第9日:コウモリ
  10. 月の日・第10日:泉
  11. 月の日・第11日:王冠
  12. 月の日・第12日:杯
  13. 月の日・第13日:車輪
  14. 月の日・第14日:ラッパ
  15. 月の日・第15日:蛇
  16. 月の日・第16日:鳩
  17. 月の日・第17日:ぶどうの房
  18. 月の日・第18日:鏡
  19. 月の日・第19日:蜘蛛
  20. 月の日・第20日:鷲
  21. 月の日・第21日:馬
  22. 月の日・第22日:象
  23. 月の日・第23日:ワニ
  24. 月の日・第24日:熊
  25. 月の日・第25日:亀
  26. 月の日・第26日:ヒキガエル
  27. 月の日・第27日:杖
  28. 月の日・第28日:蓮
  29. 月の日・第29日:タコ
  30. 月の日・第30日:白鳥