車輪——月の日・第13日のシンボル

月の日・第13日:車輪

月の日・第13日は、経験が円を描いて戻ってくる日です。古い筋書きがもう一度めぐってきます。贈り物は、見慣れた曲がり角を違うふうに曲がることです。

この日の月
満ちゆく凸月、月面のおよそ94%が輝いています

月の日・第13日の性格

車輪がまわれば、下にあったものがまためぐってきます。月の日・第13日は伝統的に、違いをともなった繰り返しの日と読まれます。見覚えのある状況、人、パターンが戻ってきて、それとともに新しいやり方で応える機会も戻ってきます。伝統はこの日を学びと結びつけます。学ぶとはまさに、同じものにもう一度出会い、前よりうまくやることだからです。月はほぼ満ち、この月の素材はほとんどすべてが見えています。何度もめぐってくるものに、今日は目を留めてみる価値があります。運命としてではなく、宿題として。

この日に向いていること

この日に向いているのは、勉強、練習、見直しです。技術や文章、うまくいかなかった会話に立ち戻り、もう一度やってみること。チームワーク、情報集め、繰り返し起きていることの背後にあるパターンに気づくことにもよい日です。見慣れた曲がり角を違うふうに曲がること。それが車輪の贈り物です。

後回しにできること

後回しにできるのは、同じ古い不満をまたぐるぐると回すことです。昔の傷を語り直す、けんかを一言一句くり返す、同じ手を打って違う結果を期待する——それが第13日の影です。車輪はどちらにしてもまわります。問題は、それが何かを前へ運ぶかどうかです。

人との関わり

人との関わりでは、第13日は見慣れた関係の力学をもう一度連れてきます。同じ誤解、食卓での同じ役回り。パターンに気づくことが仕事の半分で、違うふうに応えることが残りの半分です。一緒に学ぶこと、根気よく説明することによい日です。

この日の問い

あなたの人生に何度も戻ってくるものは何でしょうか。それが今日やってきたら、何を違うふうにするでしょうか。

月の日・第13日はいつか

この表の日付は、月の日(ムーンデーとも呼ばれます)を正確な新月の瞬間から数えています。新月の瞬間は世界中どこでも同じで、第1日はその後の24時間です。どこで読まれるかわからない表は、ひとつの地平線に合わせることができないためです。ページ上部の行は、伝統的な数え方で、あなたのいる場所での月の出から数えているため、最大で1日ずれることがあります。なお、月の日は旧暦の日付とは別のものです。 月の日の数え方

時刻は日本時間(JST)です。

始まり終わり

2026年10月21日更新

月の日

  1. 月の日・第1日:灯火
  2. 月の日・第2日:豊穣の角
  3. 月の日・第3日:豹
  4. 月の日・第4日:木
  5. 月の日・第5日:ユニコーン
  6. 月の日・第6日:雲
  7. 月の日・第7日:風配図
  8. 月の日・第8日:不死鳥
  9. 月の日・第9日:コウモリ
  10. 月の日・第10日:泉
  11. 月の日・第11日:王冠
  12. 月の日・第12日:杯
  13. 月の日・第13日:車輪
  14. 月の日・第14日:ラッパ
  15. 月の日・第15日:蛇
  16. 月の日・第16日:鳩
  17. 月の日・第17日:ぶどうの房
  18. 月の日・第18日:鏡
  19. 月の日・第19日:蜘蛛
  20. 月の日・第20日:鷲
  21. 月の日・第21日:馬
  22. 月の日・第22日:象
  23. 月の日・第23日:ワニ
  24. 月の日・第24日:熊
  25. 月の日・第25日:亀
  26. 月の日・第26日:ヒキガエル
  27. 月の日・第27日:杖
  28. 月の日・第28日:蓮
  29. 月の日・第29日:タコ
  30. 月の日・第30日:白鳥