水のヘビ(癸巳・みずのとみ):中国の十二支での性格と意味
水のヘビ、癸巳は、人と隠されたものへのヘビの理解を深めます。五つのヘビのなかでもっとも直感的と読まれます。
十干と十二支:癸巳
該当する年:1953、2013
性格
癸巳は、陰の水、雨である癸を、ヘビの火の上に置きます。水は火を抑えるので、伝統はこれを、天干が地支を和らげる組み合わせと読みます。夏の夕べの雨、情熱を冷まして内省に変える姿です。
水のヘビの年に生まれた人は、洞察力があり、賢く、落ち着いていると読まれ、人や状況をすばやく理解する才能があります。思慮深く、戦略的です。伝統が水のヘビの影とするのは、秘密主義と考えすぎ(多くが見えるあまり、何をすべきか迷うこと)と、傷を長く覚えていることです。
恋愛と仕事
恋愛での水のヘビは、直感的で献身的、深く誠実な人と読まれ、言われなくても分かってくれるパートナーです。仕事では、研究、心理学、戦略、執筆、芸術に向いています。伝統は、水のヘビが古い恨みを手放して、新しいもののための余地をつくることを勧めます。
心に留めておきたい問い
いまも抱えている古い傷はどれでしょう。それを下ろしたなら、何が変わるでしょうか。
アプリで四柱推命を読む生年月日・時刻・出生地から、日主、十神、五行のバランス、そしてこれからの一年まで。
2026年10月29日更新